2007-10-14
■ [安全保障]陸自をアフガニスタンに出すべきでない10の理由

1.アフガンは戦闘地域である。
3.海上給油で済む話で、内陸部に部隊を派遣する必要性が薄い。
目的に対する手段として必要性が薄いです。
4.給油が実績として海外で認められている。
アメリカのごり押しで認めさせました。まぁ、アフガン関係での存在感はそれなりにあります。
俺がやらなきゃ誰がやる。普通に考えて向いていることをやるほうがいいです。
6.アルカイダとの直接戦闘は、国内テロを誘発する危険性がある。
皆さんその覚悟はあるんですかね?
陸上では普通に戦闘が起きる可能性が高いのに、海外での武器使用に法的問題が大きいです。
8.そもそも後方が海外展開出来るように作られてない。
当たり前ですが、国内戦用の補給処と野整備です。余裕無いです、カツカツです。
9.パキスタンを通しての後方連絡線の距離が非常に長い。
カラチから何キロあるのかと。
10.さらにパキスタン国内で襲撃される可能性がある。
アフガンに軍事的コミットメントをする是非は横に置くとして、どうせコミットメントするならば陸上部隊の派遣は様々な理由から避けるべきだと私は思います。
役所は「均衡」を好みますし。
当方もfurukatsuさんと同意見です。
更に言うと、自衛隊員の文字通り命が掛かったこの大事な問題を政争の具に貶めた小沢は自らの行為を恥じるべきです。
この罪は、安倍前総理が給油活動を理由に辞職した比ではありません。
公僕というのは某A省関係者でしょうか?(笑)
戦争は国家の大事ですからね、政争の具にするのは私もどうかと思っています。
まったくもって、国民の厳粛な委託である暴力の行使はそんな政争の馬鹿馬鹿しい道具ではないです。
>あっさむさん
なるほど、この会話をした人間が陸式ばかりでしたし、その辺の海的考慮に関しては確かに疎かったです。
陸自のアフガン派遣に軍事的合理性はありませんが、コメント欄にあるようにこの議論を単なる政争の具として切って捨てるのは近視眼的な者の見方だと思います。